2008年10月
がんばったで賞
天気もよく、楽しかったです
参加しているワンコはやはり小型犬が多かったですが、
ちらほら大型犬もみかけました。
エリカリはたくさんのワンコたちにも、特別興奮することなく、吠えることもなく、
おとなしく参加できていました。
売られた喧嘩は買っちゃう主義のエリーさんですが、誰からも喧嘩を売られることなく、
平和にすごせました。
さて、『犬のいろは』の中でおこなわれたゲームで、エリカリさんは予選ではダメ
だったけど、敗者復活戦?で見事上手にゴールすることができ、
トレーナーさんからも褒められて、表彰もされちゃいました。![]()
こちらご褒美のフードセットです。
かりんは本番に強いタイプ、エリーは本番に弱いタイプみたいです。
カリン、えらいぞ!![]()
とーさんの足にもたれかかり、リラックスしているエリーですが、
ちょっとブス顔です![]()
マンション敷地内の植栽が植え替えられることになりました。
これは『ゴシキナンテン』というもの。赤~グリーンのグラデーションがとってもきれい。
マンション住民のみんながこういうことを大切にしてくれるといいのにな。
普通に芝生にワンコのおしっこさせている人もたくさん、芝生は枯れてしまってます。
自分の家の庭という感覚がないのだろうと思いますが・・・
犬のいろは
今日の新聞折込に、こんなのありました。
『愛犬と楽しみながらしつけとマナーを学べる』
ただのしつけ教室ではなく、遊びながら知らず知らずのうちに学習できるように
なっているそうです。
エリカリは基本的なしつけはまずまず入っていますが、お散歩のときの引っ張りとか、
呼び戻し、他のワンとのかかわりとか、ちょっと不安な点がちらほら。
カリンの足の状態にOKがでたら、参加してみようかと思っています。
詳細はこちらだそうです。
カワノe-ドッグ
つかのまの・・・・
かりんの手術が終わったあと、しばらくは安静が必要だったので、
エリカリの場所をわけていました。
エリーは、普段は立ち入り禁止の和室に、マットを敷いてあげて、
カリンはいつもと同じリビングに。
こんな感じで、クッションいっぱいいっぱいに体を伸ばし、かりんに邪魔されることなく
くつろいでいました。
ここにはうつっていませんが、エリーの横には、とーさんのPCスペースがあるので、
とーさん大好きなエリーにとっては、ほんとにうひゃうひゃな時間だったようです。
かりんを安静解除したあとに、かりんがこのクッションに寝ていたら、エリーは
『ここは、あたしの場所なの!どいてちょーだい!』
といわんばかりに、ワン!!と吠えていました。
今朝、マンション窓からみた空です。
空気ひんやり、秋ですねぇ~
肥満細胞腫 その②
手術日はその週末に決定!
でも、私は日勤で休むことができず、おっとに半休してもらいました。
びびりのかりんちゃん、ダイジョウブかしら?
後ろ髪をひかれる思いで仕事にでかける私。
かりんを病院に連れて行ったおっとからメール
最初はびびっていたけど、土壇場に強いかりんちゃん、すんなり診察室に入っていったそ
うです。手術はお昼過ぎにはじまり、夕方お迎えにいくことになりました。
こういう日に限って仕事がなかなか終わらない。
気持ちはあせるけど、お迎えにいってくれたおっとから画像付きのメールが送られてきま
した。手術は成功!!切除した腫瘍の精査に1~2週間かかるそうです。
やっと仕事が終わり、家にかえって最初にみたのは、左後ろ足を包帯でまかれたかりん
と、心配そうに見守るエリーの姿でした。
かりんはまだ麻酔がきいているのか目がしょぼしょぼ
刈られた毛がちょっと痛々しい![]()
エリーはいつもと様子が違うことがわかるのか、おとなしくしています。
なんだかじわっときました。
無事かえってこれてほんとうによかったです。
精査の結果がわかるまでまだ心配だけど、ひとまずよかったぁ![]()
おかえり、かりん![]()
かりんちゃん
那須旅行にいく前からちょっと気がかりなことがありました。
かりんの左後ろ足にぽっこりできたおでき?みたいなもの。
触るとこりこりして、人間でいえば脂肪の固まりか??
かりんも全く痛がる様子もなかったので様子をみていたのですが、小さくな気配はなく
先日かかりつけの病院につれていきました。
ちくっと注射して細胞診したところ、ちょっと白血球のかたちがきになるものの、
まずは抗生剤の内服で様子をみましょうということに。
1週間後の再診で、またちくっと細胞診したら、『あまりいい感じではないんです。
肥満細胞腫と思われます』という診断が下されました。![]()
ひまんさいぼうしゅ??
ニンゲンでいったら悪さをしない肥満細胞ですが、犬にとっては悪性腫瘍になるもの。
センセイいわく、『基本的には、手術で取り除くのがベストです。』
たしかに、悪性腫瘍なら取り除くことが必要です。
手術に同意をして、自宅に帰りました。
なんでかりんに??
なにが原因??
???が多くて、インターネットで色々調べましたが、やはり手術が第一選択であることが
かいてありました。
手術・・・
かりんちゃん、ダイジョウブかしら?
またぴょんぴょん走り回ることができるかしら??
手術をしても再発とか転移とかどうなのかしら??
なんだかせつなくて、かりんをぎゅっと抱きしめてしまいました。


















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