« ハンニンは・・・ | トップページ | いや~な季節 »

ぜひ読んでみてください

エリーとカリン、2匹とも保護犬です。

たくさんの保護団体がありますが、助けられる命はほんの一握りです。

エリーもカリンもたくさんの人たちのおかげで、いまこうして我が家の一員となりました。

自身も保護犬の里親となり、保護犬の現状についてエッセイをかいている

『森 絵都』さんの『君と一緒に生きよう』を紹介したいと思います。

P1010642

13章からなるこの本ですが、エリカリの出身である千葉わんのことも書かれています。

その中で『6.マレアと7頭の子犬たち』の話しですが、じつは私たちが犬を探し始めた

ときに、千葉わんの里親会で出会ったのがこの子たちでした。

そのときは、犬を飼う=子犬から、という考えがあったのですが、この里親会で

私たちのような共働きの家庭には、子犬よりも成犬のほうがあっていることや、

成犬ならではのいいところなど、目からうろこなことを色々聞いたのでした。

それから千葉わんさんを通して出会ったのがエリーとカリンでした。

この本を読んで、少しでも小さな命が救われるといいな。と思います。

P1010638

P1010640

|

« ハンニンは・・・ | トップページ | いや~な季節 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハンニンは・・・ | トップページ | いや~な季節 »